突発性難聴を改善する【完治でストレスフリーライフ】

先生

鼻水が長引くとき

こんな時は受診しています

女性

一日の気温差が大きくなると風邪をひきやすくなりますね。私は風邪をひくと鼻からくる体質です。くしゃみと水のような鼻水が何日か続き、疲れがたまっている時は熱も出ます。その後、鼻水は緑色になり粘り気を持ち、かんでもあま出てこなくなってしまいます。こうなってしまうと、喉の奥に鼻水がたまってしまうやら、それが刺激になって痰のからんだ咳がでてしまうやら。長引く鼻水や咳は体力を使い、日常生活に支障が出てきます。そんな時は耳鼻科に行って処置してもらうと治りが早くなります。鼻水を機械でパワフルに吸ってもらったり、鼻に直接薬を吹き付けてもらったりできるのです。帰りにお薬を頂き、 しっかり飲めば早めに元気になれます。

受診は時間に余裕を持って

耳鼻科には様々な年齢層の方がやって来ます。これから何をされるか分からない赤ちゃん、じっとしている事が難しいやんちゃ盛りのお子さん、ゆっくりとしか歩けないお年寄りなどです。高齢者の場合、待ち合い室から診察室までの移動にどうしても時間がかかってしまいます。そのため、耳鼻科に行く前に予め手摺などは完備されているか確認しておくと良いでしょう。また、耳鼻科の処置は鼻や喉に器具を入れたりするので不快感を伴う事があります。小さなお子さんは、不快感からどうしても泣き叫んでしまうことがあるのです。そのため治療の際には、器具を使用するかどうか医師とよく相談しておきましょう。また、花粉症の時期や風邪がはやる時期は患者さんの数が多いので、どうしても多くの待ち時間がかかってしまうのです。ですので、耳鼻科を受診するときは予約制の病院を探す、そうでない病院の場合は時間に余裕がある時に受診することがおすすめです。